つづき・・・
輸血をしてかなり元気になった。検査の結果がでたみたいで、主治医の先生から談話室に呼ばれ、まぐろとまぐろ母と一緒に聞いた。主治医がえ~~あのですね~「悪性ですか?」とまぐろが言った。ビンゴ!!えーーっ!!悪性ってどういうこと?意味がよく分からず・・・スキルス性進行胃癌です。胃を1/3取れば大丈夫です、癌=死??ガーン。頭を何かで打たれたようだった。なんだか信じられなくて気持ちの整理がつかず、これは夢なんだ夢なら覚めてくれ~~。でも現実だ・・・
この先どうするか一端外出許可をもらい、まぐろとまぐろ母とで話しあった。まぐろ母は、私がGと聞いてから沢山の本を読み、Gの事にくわしい方に相談してくれたようだった。そして手術をした時にG細胞がほかの場所に飛び散り転移してしまう事や術後のダンピング症状のひどさがあること等を教えてくれた。ちょうど母が健康食品のマイタケF・CPL・隈笹がGに良いと聞き、代替療法にかけてみようとなぜか思った。
そして主治医の先生にその事を告げたら、手術をしなければ、腹水がたまって・・・余命半年、胃を全滴したほうがいいです。と言ってきた。この前は1/3とるだけと言ったよなぁ?前の話しと違うし、全部取るということは、証拠隠滅にする為?なんだかその医者が信じられなくなってきた。だから代替療法で頑張っていきますと告げ、病院を退院した。
でも・・・わたしの体の状態を診てくれ、気持ちを分かってくれる先生はいない・・・悩んでいたとき、母の行きつけの先生が救いの手をさしのべてくれた。そしてわたしの代替療法は、始まった。隈笹エキスは3時間おきに土瓶に水を温めて割って飲み、マイタケFは1日8包飲み、CPLは1日3包、ウイッキー3包、人参ジュースも良いと聞き、夜中も飲まなければならないのがつらかったが、そんな事は言ってられないので飲み続けた。
体の調子もかなり良くなり、CPLと隈笹は値段が結構高いので飲むのを辞め、マイタケも飲む回数も少しずつ減らし、余命半年が過ぎても腹水はたまらず、今までと変わらない生活を送っていたが、9ヶ月が経ち、幼稚園行事の準備で忙しい毎日を送り、無事終わってほっとした時、倒れてしまった。胃の中が出血してしまい貧血をおこしてしまったらしい。知人の家で倒れてしまい、救急車だったので仕方なく前の主治医の所に運ばれた。渋々治療はしてくれたが、すばらしい愚痴を沢山言われ、おまけに出された薬がガスター・・・と書いてあったような。後でしったが、胃薬の中でメチャメチャ強い薬を60日分よこされた。(嫌みかい!!)これを飲んでおけば良くなるからと言われ、信じたわたしがバカだった。かなーりの副作用で寝ていても宙に浮いてる感じ。起きることができず、いっこうに良くならない。おかしく思った母が、知り合いの薬剤師に薬を見せたら、メチャメチャ強い薬と分かりすぐ辞めた。それから薬恐怖症になった。そしてもう一度☆製薬の隈笹の本を読み返してびっくり!!途中で飲むのを辞めるとG細胞が元気になってしまうと書いてあった。えーーっ!!それは私ではないか!それから欠かさず隈笹とマイタケは飲んでいます。いろいろあったけど、余命を告げられてから2年以上・・・でもタコのように胃壁にひっついていますが、なかよく共存しています。☆製薬隈笹ありがとうV(^0^)Vいやいやいやー過去を振り返るのはドキドキですなぁ~ふぅー。。。為になるかならないかわかりませんが・・・ENDだす・・・
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